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少年野球
Nikon D300 / Nikon D300 / Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF)

って、言わないのかな?今は。
女の子の姿も良く見かけるもんね。

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僕が野球を始めたのは、小学校1年の時でした。
小さい頃から偏食気味で身体も小さかったのを心配した両親が半ば強制的に始めさせたそうです。当時は、性格もおとなしく引っ込み思案だったそうで、練習に行くときは毎回玄関で大泣きしては嫌がっていたらしいです。
それでも、続けているうちにどんどん好きになっていったんでしょうね。その後転校を繰り返した小学校生活の間、ずっと野球は続けていく事になります。新しい土地に行っても、すぐに野球仲間が出来て、毎日楽しかった記憶しかありません。
高学年になってくると、なんとなく自分にも秀でた部分があるのかな?なんて気がつくようになってきました。打てば周りの同学年の子よりもボールは遠くに飛びましたし、僕が投げるボールを打てる子はあまりいませんでした。でも、自分で言うのも変な話なんですが、当時の僕はそんな事を鼻にかけるような事もなく、ただ野球が楽しくて仕方がない普通の少年でした。
小6の時には、所属していたチームが県で優勝し、九州大会へ進むという経験もしました。意気揚々と中学も市内で一番野球の強い学校へ進み、当然のように野球部へ入部するのですが、そこで初めて「こいつすげーなぁ」って思う連中とポジション争いをする事になります。最初はピッチャーの練習をしていたのですが、2年生の春に内野手転向を指示されさらにそこからキャッチャーへとポジションが変わっていきました。中2の夏にまた転校になってしまい、学校は変わりましたが新しい土地でも当然野球は続けました。ポジションはキャッチャー。転校先の学校もやはり野球の強い学校で、最後の夏の大会、市で優勝して県の大会へと駒を進める事になりました。そして、県大会。転校前の学校と決勝で戦うという、ドラマチックな形となり、僕のチームは見事優勝する事ができました。九州大会で敗れ、全中への切符こそつかめませんでしたが、僕の少年野球は、とても充実したものとなったんです。

引っ込み思案だった性格は、今ではずうずうしいくらいになり(笑)、小さかった身体も、今ではこんなに大きく(特にお腹が(爆))なりました。
あの時野球を始めてなかったら、いったい僕の人生ってどうなってたんでしょうね。

今年、娘は4年生になります。学校でもクラブ活動が始めるみたいですし、部活らしき事もできるようになるそうです。
相変わらず、慎重派というか、臆病というか、なかなか腰を上げない姿を見て、どうにかならないかなぁ?と思う今日この頃。

無理やりとかじゃなく、何か夢中になれる事を見つけてほしいんだけどなぁ。
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Top▲ | by to-oh | 2009-01-29 23:07 | スポーツ

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