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カテゴリ:スポーツ( 8 )
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サヨナラホームラン
坂本選手のサヨナラホームラン。巨人ファンではない僕も痺れました~
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Top▲ | by to-oh | 2010-07-29 21:32 | スポーツ
少年野球
Nikon D300 / Nikon D300 / Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF)

って、言わないのかな?今は。
女の子の姿も良く見かけるもんね。

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僕が野球を始めたのは、小学校1年の時でした。
小さい頃から偏食気味で身体も小さかったのを心配した両親が半ば強制的に始めさせたそうです。当時は、性格もおとなしく引っ込み思案だったそうで、練習に行くときは毎回玄関で大泣きしては嫌がっていたらしいです。
それでも、続けているうちにどんどん好きになっていったんでしょうね。その後転校を繰り返した小学校生活の間、ずっと野球は続けていく事になります。新しい土地に行っても、すぐに野球仲間が出来て、毎日楽しかった記憶しかありません。
高学年になってくると、なんとなく自分にも秀でた部分があるのかな?なんて気がつくようになってきました。打てば周りの同学年の子よりもボールは遠くに飛びましたし、僕が投げるボールを打てる子はあまりいませんでした。でも、自分で言うのも変な話なんですが、当時の僕はそんな事を鼻にかけるような事もなく、ただ野球が楽しくて仕方がない普通の少年でした。
小6の時には、所属していたチームが県で優勝し、九州大会へ進むという経験もしました。意気揚々と中学も市内で一番野球の強い学校へ進み、当然のように野球部へ入部するのですが、そこで初めて「こいつすげーなぁ」って思う連中とポジション争いをする事になります。最初はピッチャーの練習をしていたのですが、2年生の春に内野手転向を指示されさらにそこからキャッチャーへとポジションが変わっていきました。中2の夏にまた転校になってしまい、学校は変わりましたが新しい土地でも当然野球は続けました。ポジションはキャッチャー。転校先の学校もやはり野球の強い学校で、最後の夏の大会、市で優勝して県の大会へと駒を進める事になりました。そして、県大会。転校前の学校と決勝で戦うという、ドラマチックな形となり、僕のチームは見事優勝する事ができました。九州大会で敗れ、全中への切符こそつかめませんでしたが、僕の少年野球は、とても充実したものとなったんです。

引っ込み思案だった性格は、今ではずうずうしいくらいになり(笑)、小さかった身体も、今ではこんなに大きく(特にお腹が(爆))なりました。
あの時野球を始めてなかったら、いったい僕の人生ってどうなってたんでしょうね。

今年、娘は4年生になります。学校でもクラブ活動が始めるみたいですし、部活らしき事もできるようになるそうです。
相変わらず、慎重派というか、臆病というか、なかなか腰を上げない姿を見て、どうにかならないかなぁ?と思う今日この頃。

無理やりとかじゃなく、何か夢中になれる事を見つけてほしいんだけどなぁ。
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Top▲ | by to-oh | 2009-01-29 23:07 | スポーツ
イチロー
イチロー。今さら説明するまでもないスーパースター。
僕が好きな…というか、ある意味尊敬の念を持っているプロスポーツ選手でもあります。



彼を初めてナマで見たのは、1991年。今から17年前の夏でした。
当時、名古屋に住んでいた僕は営業をサボって高校野球の愛知県予選を観戦に行きました。その日は準々決勝。愛知私学4強の中京(現中京大中京)と愛工大名電がぶつかる好カードが組まれており、熱田球場は平日にも関わらず満員の観客で埋まってました。その観客が口々にしていたのが、「名電の鈴木はスゴイ」という言葉でした。春の選抜にこそ出場していたものの、当時の「鈴木一朗」という名前はまだ全国区では無く、僕も「背番号1かぁ。イイピッチャーなのかな?」という程度の認識しかありませんでした。
しかしこの試合を見て、僕は衝撃を受けました。いや、衝撃とかそんな言葉では言い表せないモノを彼に感じたんです。この試合、彼の放った2本のホームランはそれだけ強烈なものでした。
彼のプレーをもっと見たい。そう思って準決勝も観戦に行きました。やはり高校野球好きの当時の上司を誘って(もちろん、仕事中にサボってですが…)。その上司に僕は「この鈴木って選手、絶対に覚えておいた方がいいっすよ。スゴイ選手になると思いますから。」力説する僕。この日の試合前にも僕は彼の凄まじいまでの力を見る事になります。この試合でも放った2本のホームランと隙のない走塁。どれも高校生のレベルでは無かったのですが、それよりも僕が圧倒されたのが、試合前のキャッチボール。イチローの相手の選手(背番号9を付けていたので、レギュラーの外野手のはずです)が、助走をつけて投げてもゴロになってしか届かない距離を彼はノーステップで、しかも「レーザービーム」並みのダイレクトで投げていました。
結局、決勝では敬遠攻めにあい、試合にも敗れ甲子園出場はなりませんでしたが、彼の存在は僕の心に強く刻み込まれたんです。
なので、彼が突然メジャーになる活躍をプロで見せても、僕は全く驚きませんでした。

そして、彼は皆さんもご存じのように、素晴らしいキャリアを重ねていく事になる訳ですが・・・
僕は、いつからか彼のプレーそのものより、そのメンタリティの強さにすごく興味を持つようになりました。富も名声も、誰もが認めるNo.1の称号を得ながら、彼の野球に対する姿勢は全く揺るぎなく、どこまでも貪欲で真摯でした。いったい、彼は何にモチベートされているのだろう?僕は彼の語録の類のものを読み漁りました。その中に、こんな一節がありました。
中学校の頃の事を語ったものですが・・・
『小学校ではあまり勉強しなかったんですけど、中学になって、 それじゃマズイって、一生懸命勉強したんです。
テストの点は取れました。実際、自分ができる限りの勉強はしました。 でも1番にはなれなかったですよ。
学年で3番とか4番にはなれても、決して1番にはなれなかった。それで勉強あきらめたんですよ、僕』

彼の通っていた中学校は、特別な私立受験校とかではなく普通の公立中学です。とはいえ、学年3番か4番。十分「優秀」と言われてもいいレベルです。しかも、彼が「一生懸命勉強した」というくらいですから、相当の努力をしたはずです。それでも「1番になれない」勉強より…というより「1番になりたい」野球に熱を入れたんでしょうね。普通の人なら、3番でも十分満足しますよね。「トップクラス」という言葉で納得して。
彼は、こうも言ってます。
『妥協をしてきたこともたくさんあるし、自分に負けた事もいっぱいあります。ただ、野球に関しては、それが無いというだけで。』


前にも紹介したように、僕は今人事の仕事をしています。
人事の大切な仕事の一つに、若い社員の教育・育成という事があります。ともすれば、楽に流れる事の多い世代に「本当のプロとは何か?」というメッセージを出す事も、僕の仕事の一つです。そんなとき、僕が引用するのが、元ジャイアンツヘッドコーチの故牧野 茂氏の「アマチュアは和を以って由とする。プロは勝つ事によって和が生まれる」という言葉と、イチローの数々の語録です。

来年の春開催されるWBC。
結果はともかく、またあのイチローの熱い姿が見れるのが、今から楽しみです。
彼は、また僕にどんな言葉を投げかけてくれるのでしょうか…。
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Top▲ | by to-oh | 2008-11-14 22:16 | スポーツ
Soccer
Nikon D300 / Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) with Ai AF-S Teleconverter TC-14E II 

TVでサッカー中継を見てると、よく思うのが「あんな簡単に倒れちゃって、ファウル狙いが見え見えじゃん?」って事。
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しかし、ナマで見てみると、それは誤解だとわかりました。
ディフェンスもオフェンスも、元来体の接触を禁じてきたはずのスポーツとは思えないほどのハードなせめぎあいを見せていました。サッカーというスポーツの深さを思い知らされた気がします。
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重ねて、関心してしまうのがその豊富な運動量。
攻撃の時は休める野球と違って、90分間ダッシュを繰り返すというハードさ。圧巻です。
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皆さん、ヘディングってしたことあります?もちろん、本物の革のサッカーボールでですよ。
高校時代、ふざけてサッカー部の連中と遊んでるときヘディングして、あまりの痛さと衝撃にしばらくその場に蹲った事があります。
ほとんど脳震盪状態だったような。頭って鍛える事が出来るんでしょうかね?
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僕の行っていた高校は野球部とサッカー部が、成績でもしのぎを削っていました。
僕の所属していた野球部は、県ベスト4まで行ったものの結局甲子園には届かず。一方のサッカー部は僕が在校していた3年間連続で県大会の決勝で敗れるという悔しい思いを経験しました。当時はサッカー部が全国へ進めなかった事に、同情なのかほっとした感情なのか、何か複雑な思いを持っていました。

今は、彼らにもこの全国の舞台を踏ませてあげたかったなぁ…という思いでいっぱいです。

高校サッカーもベスト8が出そろいましたね。精一杯のプレーを期待したいものです。
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Top▲ | by to-oh | 2008-01-04 22:58 | スポーツ
Hard contact
Nikon D50 / SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG MACRO HSM (1枚目)
Nikon D300 / Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) with Ai AF-S Teleconverter TC-14E II (2~5枚目)


さて、新しいボディ(D300)と新しいレンズを導入したからには、やはりそれを活かした写真を撮りたいもの。
サンヨンを手に入れた目的として、いくつかの場面での活用を考えておりました。
その一つはもちろんスポーツ撮影。
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という事で、年末年始の風物詩の一つ、全国高校サッカー選手権大会に行ってきました。
場所は柏の葉スタジアム。Jリーグ柏レイソルの試合も行われる、大きな会場です。

これまで、僕の撮るスポーツ写真は主にスタンドでの応援姿なのですが、やはりD300&サンヨンを手にしたからには、迫力あるプレーの写真を撮りたいもの。サッカーの試合はTVで代表戦を見るくらいの経験しかありませんが、チャレンジしてみました。
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この日は、基本的には晴天だったのですが、時々雲が日差しを遮りSSが安定しませんでしたので、絞り優先オートとシャッター優先オートを頻繁に切り替えながらの撮影になりました。
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高校生とはいえ、さすがは全国大会ですね。当たりの激しさにはびっくりさせられました。
テレコン付きのサンヨンの威力もなかなか。柏の葉スタジアムは、陸上競技兼用なので、スタンドとフィールドの距離がややあるのですが、臨場感あふれる写真が撮れました。
これは、夏の高校野球にも相当使えそうですね。

しかし、サッカー撮影は難しいっす。素人なので、どうしても次の展開を想像できない場面が多かった気がします。
とはいえ、やはりスポーツ撮影は楽しいですね。サッカー写真、色んなものをUPしていこうと思います。
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Top▲ | by to-oh | 2008-01-03 20:48 | スポーツ
戦利品
UPしよう、しなくちゃ…って思いながら出来ていなかった写真。

いつの話?って声は聞こえないフリで(笑)。

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Nikon D50 / AF Nikkor 50mm F1.8D
プログラムオート 1/60 F2.8 ISO200 マルチパターン測光 補正なし


え?どれが誰のサインかって??
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Top▲ | by to-oh | 2006-11-17 00:26 | スポーツ
軍団。
昨日に引き続き、Bridgestone Openでの話題を…。

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プロゴルファーってラウンド中、どんな話をしてるんだろう?
テレビ中継などでは選手の会話などはまず音声が入ってこないし、また本番の試合中に雑談しながらプレーするプロはあまりいない。
これが、練習ラウンドとなると…。

はっきり言って、我々アマチュアゴルファーとそんなに大差ない話をしながら回ってるものである。練習ラウンドは気のあった仲間や、グループで回るプロが多いのだが、実はそんな中「ニギリ」やりながら盛り上がってたりするのである。

最終ホールで「プッシュ!」なんて言葉が笑い声とともに聞こえてきたりする。
一体どんな高額で握ってるのかと思いきや、下手したら普通のサラリーマンコンペよりも低い金額だったりする。誰が幾らの話をしていたかは、プロの名誉のために伏せる事にするが(笑)。

Nikon D50 / SIGMA 55-200mm F4-5.6DC 200mm
絞り優先オート 1/2000 F5.6 ISO400 NCNXで補正(明るさ調整・USM)



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さて、本日の話題はそんな練習ラウンドで抜群の存在感を見せ付けるあの「軍団」についてである。
芸能界で「軍団」といえば「石原軍団」である。「ファミリー」という呼び名を使えば「北島ファミリー」となるが、ゴルフ界にもそんな強力なグループがある。

その軍団を統率するのが、写真のキャディバッグの持ち主でもある彼である。













Nikon D50 / SIGMA 55-200mm F4-5.6DC 165mm
絞り優先オート 1/500 F5.3 ISO400 NCNXで補正(明るさ調整・USM)


「彼」の率いる軍団と彼の様子はこちらで…
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Top▲ | by to-oh | 2006-10-20 23:46 | スポーツ
Bridgestone Open
とぉのスポーツ好きぶりは、旧ブログでもたびたび紹介してきた。
特に野球に関しては結構オタクの部類に入る事は、このブログに遊びに来て頂ける方ならとうに承知のことなのだろう。

そんな、とぉがこれまでで野球の次に嵌ったのが、ゴルフである。
ここ3年ほどは、大人の事情(笑)でクラブを握ってないが、それ以前は競技ゴルフにのめり込んでおり、アマチュアの大会や所属ゴルフ場の競技会に出ていたくらいである。
オフィシャルのハンデキャップは最高で3までいった事があり、もうこれは立派な「ゴルフ中毒」である。
ちなみにハンデ3と言ってもゴルフをやらない人には「なんのこっちゃい?」って感じなのであろうが(笑)。

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ところで、スポーツ撮影が好きな人も多いとは思うのだが、実はゴルフという競技は我々アマチュアカメラマンがほとんど撮影する機会に恵まれないスポーツなのである。
試合会場へのカメラ持込は一切禁止、携帯での撮影ももちろんNG。
理由は「音」。アドレスに入ったゴルファーにとって「音」は最も嫌うものの一つなのである。その辺の事情を知らないギャラリーがつい携帯で撮影しようとして、関係者に注意されるシーンをよく目にする。

そんな中、プロの姿を写真に収める機会に今回恵まれた。

Nikon D50 / SIGMA 55-200mm F4-5.6DC 56mm
絞り優先オート 1/1000 F4 ISO200
NCNXで補正(明るさ調整・USM)


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今日から始まっている男子ツアーの「ブリヂストンオープン」。会場は千葉県の袖ヶ浦カントリークラブ。とぉもラウンドした事があるが、交通至便で人気のあるコースだ。
実は開催期間中の火・水曜日が公式練習日に当てられているのだが、水曜日は一般ギャラリーに開放されるのである。
しかも、入場料は500円以上のチャリティのみ。最寄り駅からシャトルバスで来場すると写真のような買えば2000円くらいするキャップまで貰える。
そして、何よりも嬉しいのは「プロの姿をどんどん撮ろう!」と謳われるように、写真撮影が自由なのである!男子ツアーは盛り上がる女子を尻目に集客に困っており、あの手この手で集客方法を考えているようである。撮った写真の使用も商用目的でなければ今のところ比較的自由に許容されているようだ。

こんなチャンスはなかなか無い…。
と、いう事で出かけて行った次第である。
                                        Nikon D50 / SIGMA 55-200mm F4-5.6 DC 56mm
                                    絞り優先オート 1/1250 F4 ISO400 NCNXで補正(明るさ調整・USM)


それではプロの様子をこちらでご覧ください…
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Top▲ | by to-oh | 2006-10-19 22:52 | スポーツ

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