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運動会
Nikon D300 / Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) with Ai AF-S Teleconverter TC-14E II
          / Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF)


今日は運動会でした。
例年、場所取りの為前夜から並んでたんですが、今年はやや出遅れて出かけたのが4時半頃になってしまいました。
でも、しーぱぱさんが3時頃から並んでいてくれたおかげで、今年もなかなかいい場所を確保する事が出来ました。
しーぱぱさん、ありがとうございます♪
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今回のハイライトはなんといっても騎馬戦。
とぉ娘。の騎馬ではしーちゃんがしっかり脚元を支えておりました。
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今年で5回目の運動会。今年と来年だけなんですよね。
そう思うとちょっと寂しくなってきちゃいました。
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Top▲ | by to-oh | 2010-05-22 21:13 | とぉ娘。(とーむす)
お疲れ様。そして、ありがとう。
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思いがけない形で終わってしまった君の夏。君の3年間。
こんなはずじゃない…まだ終わるはずないんだ。
きっとそんな思いで、次々とダイヤモンドを駆け抜ける相手チームの選手を見てたんだろうね。

悔しいよね。たまんないよね。
悔いが無いなんて、今は思えないよね。

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だから、今日は泣いたっていいんじゃない?悔しくて眠れなくてもいいんじゃない?
落ち込むのもいいし、明るく振舞って涙を隠したっていい。

でもね、この結果を恥じる事なんて、絶対にない。

君が今日までいっしょうけんめい頑張ってきた事は、みんなが知ってるよ。
チームメイトが、スタンドで応援してくれたみんなが。
お父さんが、お母さんが、そして君の事を、何より自慢のお兄ちゃんって思ってる妹が。

だから、堂々と顔を上げよう。胸を張ろう。
今日まで頑張った日々は、きっと君の宝物になる。

そのことに気づくのは、そんなに遠い先の話じゃないからね。

最後に、君に一言だけ。

お疲れ様。そして、ありがとう。

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子供が男の子だったら、絶対野球をやらせてたと思います。
そして、甲子園目指して野球の強い学校に進ませて、スタンドで大きな声で応援するんです。
「親父、恥ずかしいから、もうちょっと静かに見てくれよ」なんて言われながら。

娘しかいない僕にとっては、もうかなわない夢のような話だと思ってました。
(もちろん、娘は可愛いですし、全然不満なんてないですよ。)

でも、そんな夢をかなえてもらったような2年間でした。
一緒に応援させてもらえて、本当に幸せな時間でした。

結果は、残念なものとなってしまいました。思いがけない展開と、そして思いがけない結末。
最後の瞬間を笑顔で迎えることが出来なかった事、そして最後の姿をこの目で見届けられなかった事は心残りではあります。

でも、こんな素敵な想いを持つことが出来て、今は感謝の気持ちでいっぱいです。
最後まで頑張ったJr.に心からの拍手を送りたいと思います。また、これから始まる新しいステージに向かう姿にエールを。

そして、何よりずっと見守ってきた、ゆきかぜさん、奥様、さくらちゃん。
本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
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Top▲ | by to-oh | 2009-07-22 22:34 | 高校野球
2番セカンド
Nikon D300 / Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) with Ai AF-S Teleconverter TC-14E II

Jr.君のポジションはセカンド。打順は相手投手によって変わるみたいですが、主には2番を打つ事が多いみたいです。
この「2番・セカンド」ってポジション、野球経験が長い僕でも全然縁のないポジションなんです。
野球センスに恵まれた選手じゃないと務まらない、なかなか玄人好みのポジションでもあるんですよね。
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Jr.君のチームは、茨城県有数の強豪校。部員も90名の大所帯です。甲子園を目指して中学ではそれぞれ名のしれた選手が集まってくる中、Jr.君は2年生からレギュラーのポジションを獲得しました。さらに、おのチームは投手力を活かして守りで試合を組み立てていく、守り重視のチーム。そんな中、守りの要ともいえるセカンドのレギュラーポジションを取る事は、並大抵ではなかったと思います。
とにかく守備の安定感は抜群。フットワークの良さ、反応のすばやさ、どれをとっても高校生のセカンドとしてはかなりのレベルの選手です。
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打つほうも、センスを感じるシュアなバッティングをします。体格的には決して恵まれていませんが、コンパクトなスイングでパチンとボールを弾くような小気味のいいスイングとバットコントロールの良さはなかなかだと思います。この日は3塁打を放つなど、大活躍を見せてくれました。
もちろん、2番バッターとしてバントで確実に走者を送る仕事を当たり前のようにこなしていました。バントなんて簡単じゃん?って思います?高校生のレベルで、簡単なバントを簡単に決めるって、実は相当難しいんですよ。しかも、2番バッターっていうのはバントを徹底的に警戒される打順ですからね。時にはバスターの構えをしたり、打球を完全に殺すことも求められますしね。

Jr.君がバントをする機会が増えると、クリーンアップにチャンスが巡ってくるって事を意味します。
次の試合でも、きっと涼しい顔で、厳しいところにバントを転がすJr.君の姿が見れることでしょう。
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Top▲ | by to-oh | 2009-07-19 22:52 | 高校野球
応援風景
Nikon D300 / Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) with Ai AF-S Teleconverter TC-14E II

親は親で大盛り上がりだった運動会でしたが、とぉ娘。も応援席でお友達と大盛り上がり。
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今年の運動会の写真はこんな感じでした。
前夜からの徹夜での場所取り。熱中症(笑)
毎年大変な思いをしても、こんなに一生懸命な顔が見れるなら、来年も頑張ろうって思っちゃいますね。

でも、小学校の運動会もあと2回なのかぁ…
なんか、早いなぁ。
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Top▲ | by to-oh | 2009-05-29 23:15 | とぉ娘。(とーむす)
想いを乗せて。
一つ一つのプレーに込める想い。
その一瞬にこれまで重ねた来た事をすべてぶつける為に。
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ボールの重さは約145g。
想いを乗せたボールは、間違いなく重く強い。
その思いが強ければ強いほど。
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グラウンドを飛ぶように走るその脚にも、想いは宿る。
少しでも先の塁へ。ひとつでも次の塁へ。
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ガッツポーズ。
果たされた想いが拳を握らせる。空へ突き上げる。
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視線の先には仲間たち。
スタンドのメンバーの想いに応えるために。


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このチームを追いかけて3年目。
プレーする選手の写真をメインにフューチャーするのは初めてですね。
新たに今年から導入したサンヨン+テレコンのおかげでグラウンドの選手の撮影が可能になりました。
とはいっても、やはり僕が撮りたい写真はプレーそのものより、そのプレーが産んだ瞬間の「表情」。
選手たちの夏にかける「想い」が少しでも伝わるような写真が撮れたらいいのですが・・・

ちなみに、二人のガッツポーズは3塁打を打ったときのもの。
僕は3塁打こそ野球の「華」だと思ってます。外野が浅い位置に守る高校野球では、比較的良く出る3塁打ですが、
息を切らしながら駆け込んだ後のガッツポーズは、ホームランを打った選手のそれより数段格好いいと感じます。
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Nikon D300 / Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) with Ai AF-S Teleconverter TC-14E II
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Top▲ | by to-oh | 2008-07-13 22:06 | 高校野球
♂と♀ <カワセミ編>
Nikon D300 / Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) with Ai AF-S Teleconverter TC-14E II

昨日の記事で、カワセミの♀の写真を紹介したところ、「どうやって♂と♀を見分けるん?」ってお声を頂きましたので…。

ルリビタキやジョウビタキなど、多くの鳥は♂のほうが、鮮やかな羽色を持っています。
よく言われるように、♀の気を引くためという事らしいですね。孔雀なんかの例が有名でしょうか。
その点、カワセミは♂も♀も鮮やかなエメラルドブルー。翡翠(ヒスイ)という漢字が「カワセミ」と読むように見事な羽色を持っています。

じゃ、どこで見分けるかと言いますと…。
よぉ~く注意してみてくださいね。まずは、♂です。↓
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次に♀。↓
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もう一度♂  ↓
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さらに♀。 ↓
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おわかりでしょうか?
クチバシの色なんですね。♂と♀の違いは。
♀は、クチバシの下の部分がオレンジ色になってるんです。かなり鮮やかなので、結構遠目でもわかるんですよ。

って、私も最近フィールドの先輩に教えてもらったんですけどね。
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Top▲ | by to-oh | 2008-01-30 23:43 |
姫のシルエット
Nikon D300 / Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) with Ai AF-S Teleconverter TC-14E II

今日はカワセミスポットからです。
この日は初めて姫ちゃんの姿を見ることができました。
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シャッター優先オート 1/250 F6.3 ISO200
何日か前にここで♂が、捕った魚を飲み込まずに咥えたまま飛び去って行くのを見ましたので、
「どこかに♀がいるんだろうな~」と思ってはいたのですが。
でも、まだまだ完全にラブラブにはなれていないみたいですね。
もう少し暖かくなると求愛行動が見られるとのこと。楽しみです。

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マニュアル設定 1/2000 F7.1 ISO250  トリミング

このカワセミスポットは、午後からは完全な逆光になります。
加えて凍った池の反射が相当強く、姫の姿は完全にシルエットになってしまいます。
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マニュアル設定 1/2000 F7.1 ISO250  縦位置にトリミング
なので、あえてシルエット姿で画つくりしてみました。
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マニュアル設定 1/2500 F7.1 ISO900  トリミング
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マニュアル設定 1/2500 F7.1 ISO500 トリミング
しっかし、でっけー魚キャッチしたなぁ…。
このあと、飲み込むのにかなり苦労していましたけどね。


カワセミの飛翔シーン、逆光なのですがこれくらいのSS&絞りで撮れると、結構いいシーンが抑えられますね。
だんだん面白くなってきたぞ~。もし、今度一日中居れる機会があったら、午前中はルリビくん。午後はカワセミ狙いかな?
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Top▲ | by to-oh | 2008-01-29 23:02 |
おぃ、親ばかブログはどうなってるんだ?という疑問にお答えします(笑)
最近、すっかり鳥サンブログと化している状況をちょっと説明させていただこうと…
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Nikon D300 / Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) with Ai AF-S Teleconverter TC-14E II
シャッター優先オート 1/800 F5.6 ISO400

実は、皆さんの想像通りすっかり鳥サン撮影にハマってしまっており、週末のたびにフィールドへ出かけております。
で、鳥写真専用のブログをUPしようかな?とも思ったのですが・・・そうなると、こちらのブログが全然更新できなくなってしまいそうでして。

え?親ばか友の会の会長を名乗っておきながら、娘ほったらかしで鳥にうつつを抜かしてるのかって??

ははは♪
まぁ、そこは蛙の子は蛙といいますからね♪

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愛機D50にSIGMA70-200F2.8を三脚に備え付けて、小さなバーダーとしてデビューしておりました。

と、いう事で今日はとぉ娘。の撮った鳥サン写真をUPします。

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ここまでの3枚
Nikon D50 / SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG MACRO HSM

いかがでしょうか?3枚ともJPEG撮って出し、トリミング・レタッチ等一切手を加えておりません。
三脚の動かし方だけ一通り教えましたが、初めて使った望遠レンズでこれだけピントしっかり合わせていれば、これは上出来でしょう←親ばか

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ファインダー覗きながら、「きゃー可愛いぉ~」「おぉ~い、こっち向いてぇ。」と囁きながらバシバシ連写するとぉ娘。

しばらく、娘。写真はこんな感じばっかになりそうな…(笑)
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Top▲ | by to-oh | 2008-01-28 23:59 | とぉ娘。(とーむす)
ふわふわ夢の中
Nikon D300 / Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) with Ai AF-S Teleconverter TC-14E II

玉ボケの中に佇むルリビくん。
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シャッター優先オート 1/100 F5.6 ISO280

ふんわりとした夢の中にいるように見えませんか?
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シャッター優先オート 1/100 F5.6 ISO400
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シャッター優先オート 1/100 F5.6 ISO400
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シャッター優先オート 1/100 F5.6 ISO250 トリミング

このフィールドに通うようになって、数週間(週末だけですけどね)。
少しずつ撮影にも慣れてきて、背景にも気を配れるようになってきました。
ベテランの方々は、ルリビくんの鮮やかで深い瑠璃色を出すようにと、暗い背景を好んで選ぶようですが、僕はあえて玉ボケが出るように木漏れ日が輝いている所を持ってきてみました。
1・3枚目はややハイキー気味のレタッチ。ルリビくんの羽色はややあっさり目の発色になってしまいますが、ふわふわとした浮遊感のような雰囲気が結構気に入ってます。
2・4枚目なんかも、もうちょっと実際は暗い場面なんですが、ちょっと締まった感じでこれもなかなかかな…?

しかし、鳥サン撮影…飽きないっす。
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Top▲ | by to-oh | 2008-01-27 21:39 |
ジョビ子さん
Nikon D300 / Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) with Ai AF-S Teleconverter TC-14E II

いつものフィールドに、これまで見かけなかったジョウビタキの雌が現れました。
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シャッター優先オート 1/125 F5.6 ISO320

このジョビ子さん、なかなかお転婆というか気が強いコみたいで、先に住み着いていたルリビくんを追っかけまわしていました。
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シャッター優先オート 1/80 F5.6 ISO200
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シャッター優先オート 1/400 F8 ISO200

ルリビタキもそうなんですが、ジョウビタキも雌はやや地味な色合いです。
でも、くりっとした丸い目がすっごく可愛いですね。
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シャッター優先オート 1/640 F5.6 ISO200

…な~んて思いながらシャッターを切っていると…
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シャッター優先オート 1/125 F5.6 ISO280
「何見てんのよ!」って、睨まれちゃいました…

やっぱ、相当気が強いコなんだなぁ…


ところで、検討を重ねて足回りを固めてみました。
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三脚はVelbonのMark-7B というアルミ三脚。中古の旧モデルです。
4kgに迫る重さですが、その分安定感は抜群です。持ち運びはストラップを付けて肩から下げます。
バランスが良かったのか、案外重さは感じません。
雲台はManfrottoの501。これも中古の旧モデル。鳥サン撮りの方々に定番の501HDVの型落ちになります。
ゴーヨンやロクヨンを使う方には、何かと評判がよろしくないモデルのようですが、僕のシステムには十分すぎるスペックです。
油圧で制御されやや重めのトルクですが(冬は特に重くなるらしい)、細かな鳥サンの動きをす~っと追いかけて、ぱっと手を離すとぴたっと止まる操作感はたまりません。
三脚・雲台合わせて5kgを超え、D300とサンヨン+テレコンも加えると、相当な重さになりますが、これも新たに導入したケーブルレリーズと合わせて、このシステムのおかげで1/80くらいのSSが安心して使えるようになりました。

最近の私の鳥写真の描写は、この足回りが支えてくれてるんです。
イイ写真のためには、体力も大事なんだなぁ…と改めて感じた次第…
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Top▲ | by to-oh | 2008-01-26 23:28 |

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